歯の健康を守るため、痛くなる前に予防歯科をお受けください

診療について

壊れた入れ歯を
たった1日で修理できます

入れ歯

本多歯科には入れ歯の修理経験の豊富な技工士が常駐しており、壊れた義歯の修理をたった1日で綺麗に修理できます。

また入れ歯をかけている歯などが抜歯になった際にもすぐに人工歯の追補を行うため、歯が抜けている期間が短くて済みます。留め金の故障で入れ歯の浮き上がりにの待っている方にはワイヤークラスプの作製を行います。
※症例によっては修理不可の場合もあります。
※1日修理の場合、平日17時までの受付となります。
※土曜日は入れ歯の修理の対応ができません。

患者さんにとっての入れ歯の魅力とは

  • 歯並びの設計が自由自在で見た目が綺麗になりやすい
  • 治療期間が約1ヶ月と短期間で出来上がる
  • 失った歯の本数が何本でも対応できる
  • ご自身で取り外して洗浄できるため衛生的
  • インプラントに比べると治療費用が安い

入れ歯の種類

総入れ歯とは

総入れ歯とは上顎または下顎の全ての歯を失った場合、もしくは歯の根の部分だけ残っている状態の場合に、すべての歯の欠損部分を入れ歯で補う方法です。入れ歯を留める金具がないため、吸盤の作用で吸着させます。

顎の骨が痩せてしまっている場合などでは入れ歯がうまく吸着できない場合もあります。その場合は歯の根が残っている場合はマグネットを使用したり、歯がない場合にはインプラントで留める入れ歯もあります。

総入れ歯

見た目にこだわった総入れ歯製作

入れ歯の治療では「歯列矯正治療」と「審美歯科治療」の要素をうまく活用することで、見た目が綺麗な入れ歯が作製できます。

総入れ歯や前歯の入れ歯政策では人工歯を自由自在に設計できるため、顔貌や口元に歯並びやスマイルラインを意識して人工歯を配列することで、より自然で美しい仕上がりの入れ歯を製作いたします。

部分入れ歯とは

部分入れ歯とは、部分的に歯を失った部位に入れ歯で歯を補う方法です。金属の金具を残っている歯に引っ掛けて入れ歯を留めます。金属の金具(クラスプ)を強くしたり弱くすることで入れ歯の維持力を調整することができます。

歯にかかる負担を極力少なくしたい場合は、部分入れ歯でもインプラントで入れ歯を留める方法を選択する場合もあります。

部分入れ歯

お出かけ用部分入れ歯がオススメ

「お出かけ用のメガネ」、「お出かけ用の帽子」、「お出かけ用の洋服」、「お出かけの時くらいオシャレしたい」

そんな部分入れ歯ユーザーの方々には「お出かけ用入れ歯」がオススメです。入れ歯は使えているんだけど金具の見た目が気になる…。そういう方にぴったりな入れ歯が「ノンクラスプデンチャー」です。

金属の金具(クラスプ)を特殊な歯ぐきの材料に変えることで、目立ちにくく綺麗な口元を演出します。

ノンクラスプデンチャーは保険診療の範囲ではないため、自費診療となります。しかし耐久性という面で見ると保険診療で製作する入れ歯とそう変わらないのです。また金属の金具のように簡単に強くしたりするような調整ができないのものンクラスプデンチャーのデメリットでもあります。

そこでオススメしている使用方法が「お出かけ用の入れ歯」です。家では保険の入れ歯、お出かけにはノンクラスプデンチャーと、シチュエーションに合わせた使用をオススメしています。

入れ歯の材質

保険のレジン床と自費の金属床

基本的に入れ歯の製作を行う材質は保険診療でも自費診療でも同じ入れ歯用のレジンという樹脂の材料と人工歯を組み合わせて製作します。レジン樹脂の材質だと口蓋部分が分厚くなってしまうのに対して、金属の入れ歯だと強度があるため口蓋部分に金属を使うことで舌で感じる部分が比較的薄く感じます。

できる限り薄くしたいという方にはチタン床もオススメです。またレジン樹脂は料理の温度を伝えにくいのに対して、金属床は熱伝導率が高いため料理の温度感覚を口蓋や舌に伝えやすく、保険の入れ歯に比べてより一層美味しく食事を楽しむことができると考えられています。

部分入れ歯

保険の入れ歯は汚れやすい?

よくインターネットなどを見ていると「保険の入れ歯は着色しやすい」「汚れが付着しやすい」「口臭の原因になりやすい」などと書かれているのを目にします。これらは特にレジン樹脂への影響を懸念しての内容ですが、自費の金属床にも保険診療で使用するレジン樹脂と同じ材質が使われているため、保険の入れ歯に限ったことではありませんし、しっかりと手入れをしていただけたら、そんなことは起こりません。

入れ歯の手入れはしっかりと

入れ歯の適切な手入れや清掃を行わなかった場合、入れ歯に付着した歯垢や食物残渣が原因で全身に悪影響を及ぼす場合があります。

代表的な疾患は「誤嚥性肺炎」です。不衛生になった入れ歯に付着した細菌が食事中などに誤嚥してしまい、肺に最近感染が起こることで患います。また食堂粘膜や胃粘膜にも悪影響が起きる場合がありますので、入れ歯の手入れはしっかりと行ってください。

他にもある自費診療の入れ歯

  1. マグネットデンチャー

    1マグネットデンチャー

    神経治療をしている歯に磁石がくっつく金属を装着して、義歯側に装着した磁石で入れ歯を留める方法です。磁石でピタッと留まるため、食事や会話が快適に楽しめます。磁石はひとつでも効果を発揮しますが、3つほど磁石アタッチメントにすることをオススメしています。

    歯を残根状態で使用するため、差し歯よりも歯への負担が抑えられ、歯に悔いが残らないよう「最後まで使用」することができます。デメリットは金属を装着した歯が残根状態となるためブラッシングがしにくいです。歯磨きのコツは金属部分が光るまで磨くようにしてください。

  2. インプラントオーバーデンチャー

    2インプラントオーバーデンチャー

    「入れ歯が動く」「入れ歯が浮きやすい」「もっと入れ歯で噛みたい」という方にオススメな入れ歯が「インプラントオーバーデンチャー」です。インプラントは骨と結合することから、インプラントによって入れ歯を留めることで動きにくく浮きにくい入れ歯を製作できます。

    インプラントの上部にロケーターというボタンのようなアタッチメントを装着して、入れ歯側のボタンとしっかり留めます。もちろんご自宅で取り外せますので、簡単に手入れができます。インプラントには外科手術が必要となることがデメリットと言えます。

入れ歯完成までの流れ

  1. 1カウンセリング

    カウンセリング

    「今の入れ歯のどこが気に入らないか」「どんなことを重視して入れ歯を作りたいか」などをお聞かせください。そのご希望に合わせて入れ歯の種類をご提案いたします。

  2. 2型取り

    型取り

    当院では入れ歯の型取りは通常2回行います。1回目の型取りで一人一人の顎骨や歯並びに合わせた個人トレーを製作し、2回目の型取りが最終型取りとなります。

  3. 3噛み合わせ

    噛み合わせ

    総入れ歯の場合、最も重要な手順だと考えています。顎関節の噛みやすい位置で採得することが多いです。噛み合わせがズレてしまっている方は数回に分けて採得する場合もあります。

  4. 4試験適合

    試験適合

    噛み合わせを合わせた場所に人工の歯を配列して装着してもらいます。噛み合わせや粘膜面とのフィットだけでなく、笑顔時の見た目はどうか、顔貌のバランスはどうかなどをチェックします。

  5. 5入れ歯の装着

    入れ歯の装着

    完成した入れ歯をお口の中に装着していきます。初めて入れ歯を装着する方へは取り外しの仕方やお手入れ方法をご指導いたします。粘膜面や噛み合わせの調整を行う場合もあります。

  6. 6入れ歯の調整

    入れ歯の調整

    歯ぐきは柔らかいので入れ歯にある程度合わせようとしてくれますが、入れ歯は削らないと合いません。入れ歯の粘膜面が強く当たっているところを検査して調整します。

  7. 6メインテナンス

    ご予約イメージ

    定期的に入れ歯の使用状況や装着具合をチェックします。歯ぐきが痩せてくると入れ歯が合わなくなることがあります。そういった場合には再製作や粘膜面の張り替えが必要となります。

※マグネットデンチャーの場合、入れ歯の型取りの前にマグネットを装着します。

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