それぞれの患者さまに合った
治療を行うことを
心がけています。
同じ症状であっても、お子さんなのか、成人の方なのか、ご高齢の方なのか、男性か、女性か…。患者さま個々の要因で、治療経過が異なります。
そのため、本多歯科では、患者さま一人一人のお口の中の状態を正確に把握し、それぞれの患者さまに合った治療を行うことを心がけています。
枚方・宮之阪で「かかりつけの歯医者が欲しい、歯のトラブルについて相談したい」という方、ぜひ当院にご相談ください。私たちは、患者さまとの距離が縮まるほど、お互いに納得できるものと考え、信念を持った治療を行います。


歯が健康でなければ、食事を心から楽しむことはできません。
「しっかり噛んで、おいしく食べること」は、毎日の元気や健康につながる大切なことだと考えています。
また、歯は見た目の印象にも大きく関わっています。歯にコンプレックスがあると、人前で思いきり笑えなくなってしまうこともあります。笑顔に自信を持てることは、日常生活や人とのコミュニケーションを、より前向きなものにしてくれます。
当院では、噛む機能だけでなく、口元の見た目や笑顔の自然さにも配慮した治療を大切にしています。患者様が「しっかり噛めて、自然に笑える」毎日を送れるよう、一人ひとりに寄り添った診療を心がけています。
歯を守るために本当に大切なのは、目の前の症状を治すことだけではありません。なぜ虫歯や歯周病になったのか、その原因を丁寧に分析し、生活習慣や噛み合わせ、予防の視点まで含めて考えることが重要だと考えています。そして、問題が起こる前からメンテナンスを行い、長く健康を維持していくことこそが、本来の歯科医療だと思っています。
そのため当院では、患者様一人ひとりの想いや背景に寄り添い、治療から予防、そして将来までを見据えたご提案を大切にしています。「患者様のすべての悩みに向き合う」——この姿勢は、今も変わらない当院の原点です。
枚方市に開院して以来、地域の皆さまのお口の健康を支えるため、スタッフとともに歩んできました。これからも、チーム医療を大切にしながら、地域に根差した“かかりつけ歯科医院”として、より良い医療を提供し続けてまいります。
早いもので、開院から35年が経ちました。必要になれば決まって当院へ来てくださる、長いお付き合いの患者さまもたくさんいらっしゃり、それはもう、とても嬉しいことです。
似たような虫歯であったとしても、ひとつとして同じものはありません。どのように治療を進めたいと望むかも、人によって違います。ですから一辺倒な方法ではなく、患者さまに応じた治療を行うことが大事なのではないかと常々考えています。つまりは、治療を通して私たちのことをどのようにお感じになったか、治療に納得していただけたのかが一番大切ということです。
患者さまからは日々教えられることばかりです。満足して帰っていただくためにも、ひとつひとつのことに対応すべく努力しないといけないと思っています。そのような患者さまとのコミュニケーションのなかで、私は数えきれないほど多くのことを学んできました。そしていまの当院があるのは、みなさまのお陰でもあるのです。
大学卒業後は矯正歯科専門クリニックで勤務していましたが、2017年に本多歯科に就職したこときっかけに、矯正歯科から未経験だった一般歯科の世界に。当初は戸惑いもありましたが、粘り強く勉強や経験を重ね、できる限り丁寧な説明と一生懸命さが伝わったのか、徐々に受け持ち患者さまの数も増えてきました。以前培った矯正歯科の知識や技術に、一般歯科の咬合や審美などの経験を加え、今後は幅広く診療していきたいです。
2023年からは副院長に就任、運営や経営のお仕事もさせていただいています。本多歯科は助け合いの精神にあふれている歯科医院です。あたたかくて家族のような仲間に助けられながら、仕事も育児も頑張っています。
歯科医である父と祖父の影響でこの仕事に。大学が愛知県だったこともあり東海地方で勤務していましたが、父のかつての同僚である前院長の本多信三先生との縁で2018年に本多歯科に入社しました。本多歯科の特徴は「昔ながらの地域密着医」でありながら「歯科医学的なエビデンス」や「最新の歯科医療技術」も追求する点。医院としては従来のアナログ技術の良さとデジタル技術の利便性の融合に取り組んでいます。個人的には仕事と家庭の両立に日々苦労しつつ、患者さまに出来ることが増えることにやりがいや充実感を感じる日々を過ごしています。
本多歯科に入社して院長の治療を間近に見て、お口のトラブルやコンプレックスが解消されれば、日々の生活や人生までもが変わると感じています。同時に地域の方々にお食事を楽しみ且つ笑顔でいただくため、歯科治療や予防歯科を通じて、健やかで安心できる生活のお手伝いをしたいと考えています。これからも、治療に来られた皆さまとのコミュニケーションを大切にして、丁寧な治療を心がけていきます。
私は小児(6歳頃から18歳頃)の矯正を得意としています。一期治療では顎骨の拡大や骨格の改善だけでなく部分的な叢生も除去し、二期治療へスムーズな移行を行います。二期治療では特に前歯の見た目にこだわった矯正治療を意識しています。枚方周辺で歯並びに困っている・悩んでいるお子様にお会いできる日を楽しみにしています。
2017年に新卒で本多歯科へ入社しました。軽い気持ちで入りましたが、結婚~産休を経験。2023年に復帰、これからは仕事と家庭の両立を頑張りたいです。目標はFITDC歯科衛生士診断コースで知りあった、キラキラのママさん歯科衛生士インストラクターさん。当時、歯科衛生士なのにこんなこともあんなことも考えてるのかと感銘を受けました。最近は勉強の成果もあり、歯科医師の治療意図もかなり分かるようになってきました。歯科医師との意思疎通ができると仕事も楽しい…後輩たちにも学んだことを伝えたいですね。
結婚を機に枚方に転居、2023年より本多歯科に入社し、ますます枚方が好きになりました。歯科衛生士としてのキャリアは年長の方ですが、初心に戻ってマイペースに頑張りたいと思っています。以前の職場で培った知識や技術を新卒や若手の歯科衛生士の指導にも活かしていきたいです。長年の経験からメインテナンスにはブラッシングやフロスなどのホームケアが大切だと実感しています。地域の皆様の歯と周囲組織の健康維持のために少しでもお役に立てれたら嬉しいです。
専門学校の先輩である大城さんに誘われて2018年に本多歯科に入社しました。最初の1~2年は何もわからず、仕事も同じことを繰り返すだけのように感じていました…。けれど医院を通じて研修会に参加するうちに、日々の治療や歯磨き指導に対する考えが大きく変わりました。症例発表や月刊雑誌の執筆、日々の治療や患者さまとのコミュニケーションも楽しくなり、毎日がとても充実しています。特に好きな分野は矯正治療と審美治療のカウンセリングと管理です。現在は少しでも歯科医師のお役に立てるよう骨格診断や矯正治療などの勉強を頑張っています。
“やりがいがあって手に職がつく仕事”がしたいと、歯科衛生士に。私はもともと自分を出すのが苦手で消極的なところがあり、なかなかやりがいを見つけることができない日々がありました。でも参加している研修会で最優秀賞を受賞したりデンタルハイジーンの執筆をさせてもらってからは、少しずつ自信がついてきました。また学生実習の生徒指導や新入社員の技術指導の担当も任されています。日々の業務では、わかりやすい説明や丁寧な接遇を心がけています。これからも仕事だけでなく勉強も臨床もプライベートもモチベーション高くチャレンジしていきたいです。
2022年、あこがれだった歯科衛生士になれました。少しずつできることやわかることが増え、やりがいを感じながら楽しく働いています。まだまだ勉強することが山ほどありますが、「ありがとう」「よかった」「嬉しい」の言葉を励みに、誰よりも患者さまに寄り添える歯科衛生士を目指して、治療やメインテナンスに取り組んでいます。副院長の永山先生に誘われてOSDレギュラーコースを受講し、歯科医師の診断や技術を学んでいます。
歯科衛生士になったのは2022年。就活で出会った先輩の螻川内さんに、「ここで働くのは楽しいよ!」と言われ本多歯科に来ました。明るくにぎやかな家庭で育ち、ワイワイすることが大好き。“賑やか担当”として医院を盛り上げたいです。最近では審美歯科に興味をもち、今はホワイトニングについて懸命に勉強中、ホワイトニングディレクターを担当させてもらっています。また螻川内さんのSNS活動のお手伝いもしています。
従姉妹も同じ仕事をしており、歯科衛生士は私にとって身近な存在でした。医療職に興味を持ち、この仕事を選びました。本多歯科は見学した中で最も雰囲気が良く、ここで成長したいと感じた医院です。3年目となり、できることも増えてきましたが、まだ学ぶことは多くあります。学生時代にチアリーダー部で培った粘り強さを活かし、日々前向きに取り組んでいます。
学生時代からワイワイするのが好きで、実習や国家試験も友だちと励まし合って乗り越えてきました。本多歯科も職種に関わりなくスタッフ同士が仲良し。みんなと協力して作業をすることが好きな私にとってとても楽しい職場です。まだまだ覚えないといけない事ばかりですが、大好きな同期の内さんと一緒に頑張って勉強しています。
患者様一人ひとりと丁寧に向き合い、特に歯周病治療・予防に力を入れて取り組んでいます。 歯周病の進行を防ぎ、長くご自身の歯を守るため、知識と技術の向上を大切にしています。 また、治療のアシスタントとしても安心してお任せいただけるよう、細やかな気配りとコミュニケーションを心がけ、信頼される歯科衛生士を目指しています。
患者様一人ひとりとしっかり向き合える歯科衛生士を目指しています。歯周病予防に取り組むだけでなく、治療のアシスタントとしても安心してお任せいただけるよう、知識と技術の向上に努めています。丁寧な対応とコミュニケーションを大切にし、信頼される存在になれるよう日々成長していきます。
歯周病治療と予防に力を入れて取り組んでいます。枚方市から歯周病を減らしていくことを目標に、日々知識と技術の向上に努めています。患者様一人ひとりのお口の状態に寄り添い、安心して通っていただけるよう、丁寧でやさしい対応を大切にしています。
鳥取県出身。就職を機に枚方市へ来ました。患者様の不安や緊張にそっと寄り添い、安心して通っていただける対応を心がけています。小さな変化にも気づけるよう意識し、笑顔と丁寧なコミュニケーションを大切にしながら、信頼されるスタッフを目指して日々成長していきます。
マイペースでおっとりとした性格を活かし、丁寧で質の高いメインテナンスを心がけています。歯がきれいな方にも予防の大切さを感じていただき、安心して通っていただけるケアを目指しています。患者様のお口の状態を的確に把握し、知識と技術の向上に努めながら、長く健康を支えられる歯科衛生士を目指しています。
2017年に美容師から歯科の世界に転職。受付と歯科助手業務を担当していましたが、前職の経験とこれまでのキャリアが認められ、今では日常業務をしながらマネージャー兼マーケティングの仕事を担当しています。マネージャーとしての仕事は、本多歯科で働くスタッフの幸せに少しでも貢献すること。本多歯科は若いスタッフが多いため良い意味でフレンドリーな職場づくりを心がけています。またマーケティングでは、患者様に本多歯科のことをもっと好きになってもらえるような院内環境やシステムづくりなどを、愛するスタッフとともに考案していきたいです。
以前はアパレルで店長として働いていたのですが、歯科衛生士の大城さんの紹介で歯科助手になりました。今までの接客経験や接遇を活かして、受付業務をメインに担当しています。歯科治療は、痛みや不安もあると思います。だからこそ医院や治療に少しでも良い印象をもってもらえるように、受付として気配りや配慮を心がけています。接客スキルは人によってどうしても得意不得意がありますが、受付リーダーとしてスタッフの接遇指導も行なっていきたいですね。
引っ越しを期に転職。以前は皮膚科で働いていましたが、同じ医療系の本多歯科に興味を持ち入社しました。まだ入社して日が浅いので、仕事は受付がメインです。歯科の受付は患者様に安心してご来院いただくために、サービス業のような丁寧さと親しみやすさが必要だと感じています。不器用な私ですが、早く患者さまのお役に立てるよう、経験を積みたいです。
熊本県のM2セラミックオフィスにて大阪セラミックトレーニングセンター(OCTC)宮崎校の講師でもある森口光成氏に長年師事して参りましたが、本多弘明院長や院内技工士の山口さんにお誘いいただいたこと、私自身も第二の歯科技工士人生を歩みたいという気持ちがあり、2023年に心機一転本多歯科に入社しました。私の得意とする技工は、限りなく天然歯を模倣したセラミック技工です。レイヤリングテクニック、ステインテクニックなど長年培ったセラミック技術で、地域の患者様の笑顔に貢献します。
SPADEはGP(一般開業医)の矯正治療に特化した技工所です。現在数多くの歯科医院様と提携をさせていただいております。院長の本多先生とはFTAレギュラーコースで出会ったことをきっかけに、本多歯科とはワイヤー矯正のセットアップやインダイレクト、マウスピース矯正、リテーナーなどの技工を2017年から提携しています。また本多先生とは将来的な思想や方向性が一致していることから、経営面などにも携わらせていただいております。患者様の歯並びの悩みに少しでも貢献できるよう、歯科医師の先生方との連携を強化していきたいです。
保育士としての経験を活かし、親御様やお子様に安心していただける対応を大切にしています。母親目線に寄り添った関わりを心がけながら、歯科助手としても診療をサポートしています。お子様連れの患者様が、安心して通える環境づくりに努めています。
子どもたちから親しまれる存在として、笑顔とあたたかい関わりを大切にしています。保育士としてお子様を安心してお預かりするとともに、受付業務も兼任し、来院されたご家族が気持ちよく過ごせるよう心がけています。親御様にも安心していただける対応を大切にしています。
本多歯科に勤務して約25年、本多歯科のことならなんでも知り尽くしています。以前は受付や歯科助手を担当していましたが、現在はクリーンスタッフを任されています。本多歯科に来院してくださる患者様に気持ちよく治療を受けていただくため、院内の清掃や器具の滅菌など院内環境の管理を行っています。
当院はスタディグループFTAに所属しており、治療はFTAコンセプトに沿って行っております。FTAコンセプトを行うにあたり、欠かせないものを紹介させていただきます。我々FTAメンバーにとってはスタッフ同然の大切な神器です。
口腔内写真撮影用カメラで患者様の顔貌や口腔内を撮影方向を規格化して撮影します。これにより骨格や筋肉の変化、咬合のパターンなどを分析し、一人一人に合った診療のご提案を行います。また審美歯科では笑顔時の口唇や瞳孔線、キャラクタライズなどに調和した歯牙形態を再現します。
撮影した写真データを取り込み、比較検討を行うことにより、正常異常の診査や治療による変化、今後の治療予測などを歯科技工士や歯科衛生士と共有して診ていきます。また患者様にも見ていただきながら、わかりやすく治療のご提案を行います。
生体の顎関節を再現できる咬合器です。噛んだり、食いしばったりするのは歯ですが、口を開けたり閉じたりするのは顎関節です。その顎関節を再現することにより、生体と咬合器を連動一致させ、咬合異常の見極めや顎関節の動きを考慮した補綴物の製作を行います。