大阪府枚方市の歯医者 歯科医院 「本多歯科」は歯並び、八重歯、出っ歯、すき歯などの不正咬合の矯正歯科治療もおこないます

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小児歯科とは


小児歯科とは一言で言えば小児の歯科治療をするところです。しかし、単純に小児の歯の治療をしているからといって小児歯科と言うことは出来ないのです。なぜなら、小児の歯科治療とその他の歯科治療は異なる物であると考えるからです。
人間の口腔器官は、平均的に約18才頃には完成されてきます。
成長・発達の途上にあるお子様の歯と口腔の病気の治療と予防、さらには長期的な口腔管理(定期診査)をお手伝いをする診療科が小児歯科です。

どうしてむし歯になるのでしょうか?

むし歯は、プラーク=歯垢(しこう)中の細菌(さいきん)がつくりだす酸(さん)によって歯が溶けていく病気です。むし歯ができるのは、図のような3つの条件が同時に重なることが必要です。むし歯を防ぐには、歯垢をきちんと除去したり、甘いものを控えたりして、この3つの要因を揃えないようにすることが大切です。

また、小児の虫歯予防の原点は、母親にあると言ってもよいでしょう。生後10ヶ月〜31ヶ月の間に、虫歯菌であるミュータンス菌が母から小児へと感染していきます。その時の条件は、母親の口腔内にミュータンス菌が大量にいる場合、又、小児が ショ糖(砂糖)をたくさん摂取している場合に、効率良く感染していきます。母親であるご自身の口腔内をまずしっかり管理して、感染源にならないことが大切です。子どもへあげるものはミュータンス菌ではなく、愛情だけにしたいものです。




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