大阪府枚方市の歯医者 歯科医院 「本多歯科」矯正歯科治療について詳しくご説明いたします

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矯正歯科治療Q&A


Q.いつ頃から矯正治療を始めればいいですか?

A.7歳頃までに一度検診をしましょう。

最適な治療時期は症状によって様々が、なるべく早い時期に一度検診をして、早めに治療されることをおすすめします。

Q.治療期間はどのぐらいかかりますか?

A.症状や年齢によって異なります。

永久歯列で、上下のアゴのバランスに大きな問題がない場合、約2年〜3年位、その後1〜2年ほど後もどりしないように、保定する期間が必要です。
子供の受け口や出っ歯の場合には、第1段階の治療(上下のアゴのバランスを整える)を1〜2年、第2段階の治療(永久歯の歯ならびでの仕上げ)を2〜3年、おこなうこともあります。矯正治療は永久歯が全部きれいにならび、アゴの成長発育が落ち着いてはじめて終了となります。その間、必ずしもずっと装置が必要なわけではありません。

Q.矯正費用はどのぐらいかかるの?

A.健康保険が適用できません。

矯正歯科治療は、唇顎口蓋裂を含む先天異常(全病名ではありません)の方や顎変形症(アゴの手術を伴う重度な方)の場合には健康保険が適用されますが、それ以外の矯正治療は健康保険が適応されず、自費の支払いとなります.
費用は症状・治療内容により異なりますので、相談や治療計画の説明の時に、納得のいくまでお尋ね下さい。

Q.痛みはあるのですか?

A.個人差がありますが、装着開始2〜3日は歯が浮いた感じがします

装置装着開始後2〜3日は歯が浮いた感じや痛みとして感じることがあります。ただ、個人差がありますので、初めからほとんど違和感すらない方や1週間程、続いてしまう方もいらっしゃいます。しかし、次回の治療までの間ずっと続くことはありません。一般的に装置を装着した最初が一番辛く、次回から治療のたびに毎回このような状態になるわけではありません。また、治療が進むにつれこの感覚も和らいでくるようです。

Q.矯正はしたいのですが、ギラギラとした装置を付けるのがちょっと・・・

A.見えない矯正治療が可能です

目覚ましく開発が進む矯正歯科分野では、歯に付けても目立たないプラスチックやセラミック器具をはめる簡単な治療器具も普及しております。詳しいことは歯科医師にご相談下さい。


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